NPO koshuかつぬま文化研究所
〜再発見から創造へ、魂を活性化する元気な勝沼づくりを進めよう〜
お知らせ

●勝沼トーク
 「甲州種ワインの将来性」 
■開 催 日  平成20年8月29日(金)
■開催時間  午後7時〜
■場  所  山梨県立ワインセンター研修室
■講  師  ワインセンター支所長 原川守 氏

○山梨県では、昭和49年にぶどうとワインのまち勝沼に県立ワインセンターをオープン。以来、山梨県産ワインの品質向上に向けて取り組んできました。近年では、日本古来の品種「甲州種」のワインが飛躍的な品質の向上や、和食に合うワインとして注目を集めています。国内外のワインコンクールでも高い評価を受けるようになった甲州種ワインは、外国への輸出も始まりました。
○今回のかつぬまトークでは、県立ワインセンター支所長の原川守さんから、日本のワイン醸造技術の現状や産学官での取り組み状況、さらに国産ワインコンクールにおける山梨県産ワインの評価などを交えて「甲州種ワインの将来性」についてお話をお聞きします。




5月24日(土)、NPO法人KOSHUかつぬま文化研究所の第1回定期総会を開催し、審議事項のすべてが承認され終了しました。運営会員の皆さん、理事の皆さん、ありがとうございました。
設立2年目を迎える平成20年度、住んでよし、訪れてよしの地域づくりに向けて一歩ずつ着実に前進していきたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

●今年度の会員を募集します

●ワインフェスinかつぬま
11/8開催決定
中村氏ブログより
○11月8日(土)「ワインツーリズム2008」〜ブドウとワンの産地・勝沼を巡る山梨のまつり〜(仮称)と題したワインイベントを勝沼で開催しちゃう。
○現在、当研究所も一味の者となり、夜な夜な計画案を策定中。「まちのソムリエ」や「本物のソムリエ」「ワインアドバイザー」がご案内するワイナリーツアーも実施しようと話し合っている。
○こうしたイベントに参加するのもおもしろいけど、本当に楽しいのはスタッフとなって汗を流すこと。成功して感激、失敗してまた頑張ろうと感激するのだ。
○と、いうことで、多くの方々にぜひとも『スタッフ』として参加してほしい。これから、毎週月曜日、研究所でにミーティングを重ね内容をつめていくこととなっている。
○合言葉は『ワイン好きは11月8日(土)に勝沼に全員集合』…、なんちゃって。


●フットパス祭り
11/30開催決定





研究所常任理事 中村がお届けする盛りだくさんブログ こちらから
トピックス
6/12 かつぬま文化研究所だより3号を発行しました pdf
6/12 平成20年度総会資料をアップしました

定期総会

5月24日(土)午後7時〜
勝沼中央公民館1階会議室
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5/24

勝沼トーク」総会終了後
*一般の方も参加できます
午後7時30分〜
 演題 「いま解き明かされる 黒川金山と武田・勝沼氏の謎」
 講師 地域のお宝発掘人 室 伏 徹 氏(かつぬま研究所理事)

武田信玄の叔父に当たる勝沼信友の屋敷、勝沼氏館跡から、金の粒が付着した土器が多数確認され、屋敷内の工房で金の精錬が行われていたことが県の調査で分かりました。屋敷の中心部にある工房跡から土器が出土されたことから、金の精錬は館内郭部において、厳重な管理下で行われていたていたと推測されます。戦国武将の城域内で金工房が確認されたのは全国で初めてです。

武田信玄の強さは、財政基盤がしっかりしていたことも強さの一因であり、それを支えていたのが金山です。山梨県内には黒川金山をはじめとして、多くの金山があります。また、武田の勢力を広げた静岡にも存在しています。

今回の勝沼トークでは、解明されつつある黒川金山と武田・勝沼氏について、地域のお宝発掘人の室伏徹さんからお話しいただきます。
5/4 かつぬま朝市ミニフットパス実施
4/19 ★柏尾坂広場完成記念フットパス
総勢約60名が新緑の桜並木が続く勝沼駅前公園をスタート。
トンネル遊歩道から柏尾古戦場を経て大善寺まで、内田、室伏両ガイドの解説を聞きながら歩く。東京日野市から観光ボランティアガイド4名の方々が参加。大善寺の庫裏で庭園をバックに、近藤勇率いる甲陽鎮撫隊の江戸から勝沼にいたる足跡についてお話をいただきました。
チラシ 写真
4/12 ★都市環境デザイン会議とのフットパスツアー
4/6 かつぬま朝市ミニフットパス実施
○かつぬま朝市と文化研究所のコラボレーション事業、その名も「お試し勝沼フットパスガイドツアーを実施しました。
参加者は大人6名、子供2名の計8名。予定のとおり@護念寺・木村伊助の墓→A最古の甲州葡萄の木→
B宮光園・ワイン資料館→C竜憲セラー→Dぶどうの国文化館→E山梨ワインというコースでした。
○途中、このツアーの参加者でなければ味わえないサプライズもご用意。所要時間1時間30の予定でしたが、
充実の2時間30分となりました。
県外から参加された皆さんにアンケートにご記入いただきましたので、ご意見をご紹介します。

Q:ミニフットパスに申し込まれた動機はなんですか
 A:かつぬまのブドウやワインの歴史に興味があったから  
Q:ミニフットパス全体の感想をお聞かせ下さい
 A:参加して良かった。勝沼の歴史に興味をもった。新たな発見があり、勉強になった。
Q:今後、勝沼でのイベントに参加するとしたらどのような内容がいいですか。
 A:複数のワイナリーを歩くツアー。トンネル遊歩道等の町内を歩くツアー、ぶどう作りなどの農業体験、ワイナ
リー関係者によるワイン教室
『その他のご意見』
○個人ではなかなか訪れることのできない場所を、詳しい説明をしていただきながら回ることができ、本当に幸せ
でした。ありがとうございました。
○非常に楽しかったです。自分の好きな食品の作り方、歴史を知ることができて本当に有意義でした。もっと各地
でアナウンスされれば、参加したい方はとても多いと思います。
○ガイドの方が丁寧で、楽しく話が聞けた。歴史やワインの知識をたくさん知ることができ、面白かった。ぜひ、こ
れからもツアーを続けてほしいです。
*******
○勝沼の可能性を実感することができた第一回の勝沼朝市ミニフットパスツアーでした。人に説明してはじめてわ
かるのが自分自身の勉強不足です。『まちのソムリエ』認定試験に合格するよう努力しなければなりませんね。
次回は5月4日(日)でございます。(中村)
3/14 ★勝沼トーク 3月 終了
〜日本の近代化と甲州財閥〜

■日時…3月14日(金)午後7時〜

■場所…甲州市立勝沼図書館研修室

■演題…日本の近代化と甲州財閥
■講師 作家 江宮隆之氏 
1948年山梨生まれ。「経清記」で第13回歴史文学賞受賞。『白磁の人』で第8回中村星湖文学賞受賞、『凍てる指』『一葉の雲』『真田幸隆』『武田勝頼花の歳月』など。

チラシ
3/6 かつぬま文化研究所だより2号を発行しました pdf
2/26 ★勝沼トーク 2月 終了
〜勝沼発
 甲州種ワインの可能性〜

○近年、品質向上の著しい甲州種ワイン。欧米での和食ブームともあいまって、輸出に向けた取り組みもスタートしました。今後、外国の市場で受け入れられていくには、まだまだ多くのハードルが待ち受けていると思います。
○県外のワイン産地の猛追や生食用との兼用によるぶどう栽培の長い歴史もあるなか、ワイン関係者だけでなく、農家、行政、消費者も含めた幅広い英知により利害関係を乗り越えて、ワイン王国山梨を確固たるものにしていく必要があるでしょう。
○今回のマンスリートークでは、ベルギー、スイス、米国、フランスなどに向けて甲州種ワインを輸出することが決定した勝沼醸造の専務取締役である平山繁之さんをゲストにお招きし、昨年12月に訪問したイギリス、フランスのワイン市場の状況も踏まえ、これからの甲州種ワインの可能性についてお話しいただきます。

■日時 平成20年2月26日(火)午後7時〜
■場所 koshuかつぬま文化研究所(旧勝沼町役場交差点を下り近藤歯科東隣)
■演題 甲州種ワインの可能性 
■講師 勝沼醸造専務取締役 平山繁之氏

チラシ
2/19 会員専用
・ワインセミナー田崎真也他山梨学院大学 中村メモ
・ワインを愉しむ会 中村メモ
1/12-13 ・達人指南塾の皆さんと交流
1/15
koshuかつぬま文化研究所講演会A 終了
地域資源を活用した新事業活動を展開していく人材を育成する「地域づくり達人指南塾」。後藤健市塾長外12名の一行が「かつぬま文化研究所」を訪問しました。
report
12/2 勝沼フットパス・ガイドツアー開催 終了
■開催日 平成19年12月2日(日)


HP

スタッフブログ
11/9koshuかつぬま文化研究所講演会A 終了
○日時11月9日(金)午後7時〜 ○場所 勝沼市民会館
演題「遊び仕事の記憶と農村伝承」 … 危機的状況にある日本の農業・農村を農村文化の側面から活性化させていく手法等を農村工学研究所の山下先生にお話いただきます。
【速報】
農村工学研究所の山下裕作さんを講師にお迎えし、『「遊び仕事」の記憶と農村伝承「過疎高齢化」という「錯覚」を超えるもの』と題した講演会を開催しました。
 島根県の中山間地域の調査に2度3度と通ううちに、最初は現状に対する不安や不満ばかりを口にしていた人たちが、昔話を語るうちに、「昔はこうだったけぇ〜」と積極的に当時の暮らしぶりを語り始め、住民総出で行った祭りや農作業の記録を絵に描いたりする人も表れました。
 また、山下さんが川の調査を行っていると住民が一人二人と集まってきて、「昔はもっと魚がいたのぉ〜」とか「うなぎもいたけえ〜」と、老いも若きも昔話に花が咲いたそうです。
そんな中、川の調査に協力してくれた公民館長が、昔のような川を取り戻そうと決意し行動。この心を動かす力に住民が賛同し参加者が増え、川は蘇りました。
 心を打つ、生きた証としての農村の記憶が人々の共感を生み、昔のような地域を取り戻そうという行動につながりました。元気なじいちゃん、ばあちゃんの活動を見て、若者も参加するようになり、地域に活気が出てきているそうです。
 講演後、ミニシンポジウムとして、新潟県十日町市松代でアートによる村おこしを仕掛けている関口正洋さんが「アートと住民協働による村おこし、新潟県十日町市松代での挑戦」と題し、松代でのチャレンジの内容をお話しました。2000年、03年、06年と3回行われた「大地の芸術祭」は、地域全体をミュージアムと見立て、学校、田んぼ、里山、農家等々、あらゆる場所をフィールドとしてアートで表現しています。こうした取り組みは、世代や地域、芸術のジャンルを超えた人々の協働により実施されています。現在では、地域と都市、芸術家の交流が進み、地域の個性と魅力に磨きが掛けられているそうです。
 Kかつぬま文化研究所からは、室伏氏が登壇。「縄文文化から近代産業遺産を巡る、フットパスによるまちづくり」という、会場に来てから示されたお題でも、「縄文」「近代産業遺産」「フットパス」を見事に関連づけて、最後はマキが入るほど熱く語りました。
 ご参加いただいたみなさん。ありがとうございました。
案内 report 講演録
10/21koshuかつぬま文化研究所講演会@ 終了
○演題:地域医療を支えるために 今、わたしたちに出来ること
■開 催 日  平成19年10月21日(日)
■開催時間  午後7時〜
■場  所  甲州市勝沼市民会館2階ホール
■講  師  イリモトメディカル代表 煎本正博 氏
○病院勤務医師不足による地域医療問題が大きく報じられています。甲州市管内でも、勤務医師の不足により産科が廃止され、市民の不安も大きくなっています。医師不足は、国の臨床研修医制度の改革によって、大学医局から地方病院への医師派遣の停止や派遣医の呼び戻しが全国でも相次ぎ、さらに、少数の医師による過酷な勤務が続けられてきたこともひとつの要因とされています。
○今回の講演では、こうした医療状況だけにとらわれることなく、地域づくりの視点から、わたしたちの地域医療を支えるために、わたしたちに出来ることは何かを考えてみたいと思います。
○講師は、遠隔画像診断医として地域医療を支援している、イリモトメディカル代表の煎本正博医師。昨年から週末の勝沼暮らしを始めた大の勝沼ファンでもあります。
案内 report 講演録(pdf)
10/18勝沼フットパスの会発足
8/18koshuかつぬま文化研究所だより創刊 (jpg) (jpg)
8/18NPO法人設立記念講演会 場所文化フォーラム代表 吉澤保幸氏 案内(pdf) 写真 講演録(pdf)
8/18 会員募集のお知らせ 募集(pdf)
私たちの思い
我が故郷 勝沼
「中央本線下りの電車が笹子トンネルを抜けると、大菩薩峠から南下した日川と出会って、そこから西へ転じる深い渓谷の中腹を甲府盆地への開口部をめざし、縫うようにひた走る。

その車窓の眺望が一気にひらけるところ、そこが勝沼である。山の斜面を埋めつくしたブドウ畑、それがはるかに広がっていく盆地の鳥瞰、そのはるか彼方に同じ目線の高さに見える南アルプスの長くのびた山なみ。旅路が甲斐の国に入ったことを知らせる印象的な光景である。

この風景は、この地域が日本のブドウの主産地であることを、言葉抜きに語りかける力をもっている。事実、日本のブドウ栽培はここ勝沼が発祥地である。いやあるいはもっと古く、ブドウの渡来した土地であったかもしれない。正確にいうなら、今日までブドウ畑が受け継がれてきたことにおいて、最も長い歴史がここに綴られているのだ」。

 これは、勝沼をこよなく愛した醸造家、故浅井昭吾さん(ペンネーム麻井宇介さん)が勝沼でのぶどう・ワインづくりの一年間を綴った本「勝沼ブドウ郷通信 ワインづくりの四季」の巻頭に書かれている一節です。

宝物に気付き、再発見を
まさしく勝沼は、ぶどうとワインを中心に、地域が育まれた歴史あるまちです。ぶどう畑が四季折々に見せる美しい風景、そして生活が醸し出す町並みと個性ある地域文化は、まさにわたしたちの宝物であり、自信をもって誇れるわたしたちのふるさとです。

 しかしながら、このまちで暮らすわたしたちは、普段の生活の中で、価値ある宝物を気にとめることもなく、何気なく見過ごしているのではないでしょうか。家庭や地域の行事として続けられている風習も、先人たちの生活や知恵の中で工夫されながら、創造されてきた宝物でありましょう。
 
 こうした宝物に気づき、再発見し、磨きを掛け、未来に伝えることが、地域文化を創造する活動であり、こうした活動を通じて、より魅力のある地域に発展させることが、これからの勝沼に必要不可欠なことだと思います。
 
志民と勝沼人の交流を
 わたしたちが考える21世紀の勝沼の潮流は、勝沼を愛する人たち(志民)とホスピタリティあふれる勝沼人との交流であり、その交流の中から生まれる交流居住としての勝沼暮らしや市民農園、エコツーリズムや定年帰農を始めとする就農をコミュニティビジネスと結びつけ、新たな勝沼の価値を創造していくことです。

「やっぱり勝沼はいいな」、そう思っていただける方々との交流を活発化させ、地域の魅力を再発見し、進化させていくことが必要だと感じています。
 
kosyuかつぬま文化研究所
 このたび、その一助となる組織として「Koshuかつぬま文化研究所」を創設する運びとなりました。「Koshuかつぬま文化研究所」は、地域文化に誇りを持ち、地域の活性化に携わる意思を持つ市内外の実践者(志民)で構成します。

豊かな文化を創り出す活動を通じ、自己実現を目指す志を持った人々を私たちは「志民」と名付け、志民各々が協働しながら、モノやお金の活性化だけではなく、「心の活性化」につなげることを念頭に、文化を生かしたまちの活性化に資する政策研究の成果を実践し、勝沼並びに甲州市の発展に貢献することを目的とします。
 
 こうした目的を実現していくのには困難が伴います。志を同じくする皆さんと手をたずさえて協働し、少しずつ、そして着実に実現していきたいと思います。
概要
特定非営利活動法人koshuかつぬま文化研究所の概要

【名称】   
○特定非営利活動法人koshuかつぬま文化研究所
【主たる事務所】
○山梨県甲州市勝沼町勝沼2997番地
【法人設立の年月日】
 ○平成19年5月18日
【目的及び事業】
○この法人は、都市生活者と甲州市で暮らす人々を対象として、相互の交流を積極的に推進し、魅力ある甲州市の構築に貢献するとともに、豊かな自然と地域産業を生かしたまちづくりや地域活性化の推進事業を行い、自然・文化・産業が調和した、真の豊かさが実感できる、うるおいのあるまちの実現に寄与することを目的とする。
○また、この法人は、将来的には行政とのパートナーシップを発展させ、市民と行政が地域社会の運営を適切に分担する、新しい地域社会を創造することを目標とする。
この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)まちづくりの推進を図る活動
(2)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
1 特定非営利活動に係る事業
(1)まち文化の掘り起こし、再発見・再評価の事業
(2)都市と甲州市の交流事業
(3)地域内外交易システムの研究事業
(4)まちづくり活動の拠点運営
(5)まちづくりに関する情報紙発行及び情報の発信
(6)まちづくり活動の活動記録の編集発行
(7)行政とのパートナーシップ事業

(8)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
事業計画
定例会(月1回)
講演会の開催(年1回)
イベント性のあるハイキングの開催(秋)
広報の発行
ふるさと大学
研究活動
ワイン愛飲運動
具体的な行動
●まち文化の掘り起こし、再発見・再評価
【具体的な活動】
・ふるさと大学の開催
・デジタルアーカイブの編集
・地域の文化資源の調査研究
●都市と甲州市域の交流施策の研究
【具体的な活動】
・かつぬまづくり活動の支援(勝沼朝市会、jibun de wine project等)
・フットパスの調査と実施
・界隈を知るツアーの研究・実施
・地域間交流施策の調査・研究(第2住民票、東京勝沼志民会の創設等)
●地域内外交易システムの研究
【具体的な活動】
・勝沼流地域ファンドの調査・研究
・勝沼流地域通貨の調査・研究
●行政とのパートナーシップ事業の展開
【具体的な活動】
・地域計画、地域活性化策の調査・研究
・従来行政が行ってきた公共サービスを協働して行う協働事業の調査・研究と実施
ミッション
●NO1 勝沼の文化、勝沼とは何かを哲学し、地域の住民や事業者が共通の認識をもち、来訪者に誇りをもって「勝沼」を語ることができるように取り組みます。
●NO2 勝沼の地域文化に関心を持ち、地域の活性化に携わる意思を持つ「志民」により、勝沼の地域資源の再発見・再評価をおこない、まちのあちらこちらに点在する物・知恵・情報を、価値あるかたちに進化させ、コミュニティビジネス等で再活用できるよう取り組みます。 
●NO3 勝沼に関わる多彩な人材の知恵や情報、人脈を結集し、世界に向けて勝沼の情報を発信するとともに、世界と勝沼をつなぎ、100年後も誇りうる勝沼を創造します。
●NO4 文化活動を通じて地域コミュニティを活性化し、生きがいづくりの事業に発展させ、地域の価値を高め、社会に認識されるよう取り組みます。


志民役場
志民とは住民票がこの地にあるなしに関わらず、勝沼を愛する民。



役員
代表理事 小澤正光
常任理事 中村正樹 講演会・学習会
常任理事 高安 一 ホームページ運営管理者
理事 室伏 徹 文化財全般
三森哲也 フットパスの会
秋山 正 ズラー発行元
岩間一明
平山繁之 ワイン大志
萩原眞次 研究所東京支部長
高野 忍 旅籠部長
監事 広瀬 敏

語録
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こんなイメージで進められたら・・・
メール
katsu_bunka アット yahoo. co. jp